コノヒトカン1000缶プロジェクト
成果報告会&交流会
2025
学生達と描く明るい未来、缶詰から始まる物語
地域課題や社会問題に目を向け、誰もが気にかけあえる心豊かな社会へ!

コノヒトカン1000缶プロジェクト成果報告会&交流会
開催のお礼
このたびは、3月22日に開催いたしました「コノヒトカン1000缶プロジェクト成果報告・交流会2024」にご参加いただき、誠にありがとうございました。おかげさまで、多くのご支援企業様や関係者の皆様にご参集いただき、今年度の活動を振り返るとともに、今後の展望を語り合う貴重な時間となりました。今後とも「コノヒトカン」の輪が広がり、より多くの子どもたちに温かさを届けられるよう、引き続きご一緒できましたら幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。

コノヒトカン 支援企業様各位
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたびは、『コノヒトカン1000缶プロジェクト成果報告会2024』へのご参加を募っております。
つきましては、以下の通り、報告会の詳細をご案内申し上げます。ぜひ当日はご来場のうえ、本プロジェクトの成果とともに学生の発表をご覧いただければ幸いです。
■ 開催概要
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名称:コノヒトカン1000缶プロジェクト成果報告会2024
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日時:2025年3月22日(土曜日)13:30~16:30
※受付開始13:00〜 -
会場:OHK岡山放送9F「KURUNホール」
〒700-8635 岡山市北区下石井2-10-12
※お車でお越しの場合、杜の街グレース立体駐車場をご利用いただくか、近隣の駐車場をご利用ください。
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プログラム概要:
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開会挨拶
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プロジェクト概要説明
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学生による成果発表
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想いのバトンプロジェクト贈呈式
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学生✖️企業交流会
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閉会挨拶
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■ お願い事項
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企業様は当日12:50までに受付をお済ませください。
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会場内で(チラシ展示ブース)もご用意しております。ご自由にご活用ください。
※使用したチラシに関しまして、余りが生じた場合は、お手数をおかけしますが、お持ち帰りくださいますようお願い申し上げます。
余ったチラシをお持ち帰りいただくことで、以下の点にご協力いただけます:-
環境への配慮:不要な廃棄物の削減に貢献できます。
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再利用の促進:必要な場面で再度お使いいただけます。
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本プロジェクトは、皆さまのご支援によって成り立っております。改めて感謝申し上げるとともに、当日は皆さまとともにプロジェクトの成果を共有し、次なる一歩へとつなげていける機会となることを心より願っております。
ご不明点やご質問がございましたら、下記までお気軽にご連絡ください。
また、オンライン配信も予定しておりますので、下記URLよりご覧いただくこともできます。
https://youtube.com/live/ubQ6dq8ST3s
■ お問い合わせ先
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コノヒトカン1000缶プロジェクト実行委員会
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担当:トウモト
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TEL:080-4559-3882
【受賞チーム】
第3回コノヒトカン
1000缶プロジェクト

コノヒトカングランプリ
大学部門
環太平洋大学 経済経営学部
チーム名:このひと手
”ハッピーボーン♡”みんなで祝う 命の誕生・成長プロジェクト 産んでくれてありがとう、 生まれてきてくれてありがとう♡ 少子化や虐待といった社会課題が深刻な中、 困難も多く 孤立しやすい環境のもと、出産を決めた若年妊婦さんと 生まれてくる赤ちゃんに私たちは寄り添いたい。

コノヒトカングランプリ
高校部門
岡山県立矢掛高等学校
チーム名:矢高の愉快な仲間たち
とれたてローカルフードいただきます!! 学校を守り続けたい。 そんな想いで始めたこのプロジェクト、小規模校が集まり、地域問題を解決する合宿。 未来を切り開くキッカケの 「とれたてローカルフード」 いただきます。

岡山県教育長賞
倉敷市立玉島高等学校・石川県小松大谷高等学校
チーム名: 岡山から石川へ「繋ごう大きな夢のバトン」
誰も置き去りにしない社会を コノヒトカンプロジェクトを通して数々の奇跡を体験してきた玉島高校の私たちが、 石川県小松大谷高校と協働で、 世界一あたたかい缶詰 「コノヒトカン」が紡ぐ大きな夢の物語を石川県の人たちに届けます。

探究活動魅力発信賞
岡山県立玉野光南高等学校
チーム名:たすけAーI♡
非常食に触れて防災意識を高めよう! 私たちは、日本に滞在する外国人が災害などの非常時に 言葉や文化の違いから適切に避難できないという問題を解決するため、コノヒトカンを使った外国人向けの防災訓練イベントを考えました。

岡山県環境文化部長賞
朝日塾中等教育学校
チーム名:コノヒトカンでトモニユコ
規格外野菜とコノヒトカンで繋ごう 食のあたたかさ 今の日本では農業が衰退しており、農業を受け継ぐ人々がいないため、日本の農業の実態や農業の楽しさを私 たちが考えた方法で周りの若者に伝えることによって、 少しでも農業に興味を持っていただけることを願っています。

循環型社会貢献賞
中国デザイン専門学校 デザイン高等課程
チーム名:コートーカテー
コノヒトカンでアップサイクル。持続可能なアイデアの輪 持続可能なアイデアの輪 私たちは学校でデザインについて学んでいます。 持っている知識を活かして、自分たちができることでコノヒトカンの輪を広げていけたら良いなと思っています!

岡山トヨタスマイル特別賞
岡山県立西大寺高等学校
チーム名:西高カテクラ
作って♪食べて♪コノヒトカン♪ 西高(さいこう)カテクラは、子どもたちだけでも作れる 最高(さいこう)のメニューを提案します。忙しいお母さん お父さんのために子どもがご飯を作り、一緒に食べて 最高(さいこう)の思い出を作りましょう♪

特選かき揚げ賞
岡山県立矢掛高等学校
チーム名:YKG地域連携隊2代目
YAKAGEを捕って採って獲って取りまくる 外来種を捕って獲って採って食いまくる。 外来種を捕って獲って採って食いまくる。 大事な事なので2回言いました。

この人感賞
石川県小松大谷高等学校
チーム名:チームたにこー
能登に元気と笑顔を! 能登半島地震の被災者支援でコノヒトカンを使用した 炊き出しを行います。 被災地から近い私たちだからこそ直接現地へ行き、元気と笑顔を届けます!

ソーシャルデザイン賞
岡山県立津山商業高等学校
チーム名:津商食材リバイバーズ
「食」がつなぐ人の輪~フードロスから働く価値を生み出す商品~ 私たちは、フードロスと障がい者雇用という社会課題への貢献のため、 規格外の津山産生姜を使用して万能調味料「つしょうがみそ」(生姜味噌) の企画・販売を行っています。
キラリと光る☆彡
過去受賞チームの足跡
第1回
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岡山県教育委員会教育長賞
県立玉野光南高等学校
チーム名:SDGs学習会
タイトル:「コノヒトカンで炊き出し訓練」

38期生が自主的に取り組んできたSDGs学習会が、素晴らしい成果を収めました。昨年度実施した「コノヒトカン実現プラン」のレポート「小学生とシニアをつなぐ地域防災イベント 炊き出し練習」が、全国690点の応募の中から奨励賞(第4位相当)を受賞。7月15日に愛媛大学で表彰式が行われ、代表者が表彰状や副賞を受け取りました。 また、玉野警察署で令和5年度善行少年表彰式が行われ、普通科3年の6名が表彰されました。さらに、この取り組みは地元メディアの山陽新聞にも取材され、大きな注目を集めました。
第1回
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コノヒトカン特別賞
岡山県立古城池高等学校
チーム名:ワッショイ!とーかーず
タイトル:「子ども食堂×コノヒトカン」

倉敷市の古城池高校2年生の女子生徒7人が、フードロス削減と地域活性化をテーマにしたボランティア活動を、米国ロサンゼルスで英語発表しました。彼女たちは、家庭で余った食品を困窮世帯に届ける**「ソーシャルバンク」や、小学校でのフードロス啓発授業**に取り組んでいます。 この活動が評価され、昨夏の**「高校生ボランティア・アワード」で特別賞を受賞。主催は、シンガー・ソングライターさだまさしさんの公益財団法人で、審査を担当した米国NPO法人「オーロラ日本語奨学金基金」の招待で授賞式に参加し、スピーチを行いました。
第1回
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地域巻き込み繋がり賞
岡山県玉島商業高等学校
チーム名:TEAM玉商
タイトル:「HAPPY-CAN コノヒトカン~コノヒトカンで地域をHAPPYに~」

玉島清心町商店街の 「井戸端食堂」 で、 玉島地域の方々35名を対 象に「コノヒトカン」の缶詰を有効活用しました。 「井戸端食堂」は、玉 島地域のコミュニティスペースで、月2回地域のフードロス食材や農 家からのおすそわけが届けられます。 生徒たちは「井戸端食堂」 にボランティアスタッフとして参加し、 楽 しく会話をしながら、 持参した 「コノヒトカン」 を使った料理を作り、み んなで美味しく食べ、お腹いっぱいになりました。 「井戸端食堂」には、 食べるものに困った子どもや地域とのつながりを求めて来る人もいま す。顔の見えるコミュニティで、参加する多くの人に「コノヒトカン」」の 存在を知ってもらい、一緒に調理し食べて喜んでもらえたことが一番 の成果でした。 残った缶詰は、今後の「井戸端食堂」の開催に向け、ま た、防災食として、全缶詰を「井戸端食堂」に寄贈しました。
第2回
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岡山県教育長賞
岡山県立矢掛高等学校
チーム名:やかげ学チーム
タイトル:『コノヒトカンを給食に』

岡山県矢掛町の矢掛高校3年生有志約50人が、フードロス削減を訴える授業を町内の小中学生に実施。食べられるのに廃棄される食材を活用した缶詰を使い、クイズや調理実習を交えながらわかりやすく伝えました。 矢掛高校は、一般社団法人コノヒトカンが主催した缶詰活用アイデアコンテストで最優秀賞を受賞し、贈られた缶詰200個を活用。10月から授業を開始し、9日には中川小で5・6年生に向けて授業を実施しました。 この活動は山陽新聞に掲載され、NHK WebニュースやOHK岡山放送「なんしょん」でも紹介され、大きな注目を集めました。
第2回
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地域の未来デザイン賞
岡山県井原市立高等学校
チーム名:みんなの給食室
タイトル:『みんなの給食室PROJECT』

井原市立高校の仁城ひなたさんが、「第27回ボランティア・スピリット・アワード」で全国464件の応募の中から選ばれ、全国で2人だけが出席できる**「米国ボランティア親善大使」**に選出されました。 仁城さんは、定時制高校の生徒が昼食を食べずにアルバイトに向かう現状を改善しようと、**コノヒトカンを使った無料昼食配布「みんなの給食室」**を9月から開始。月1~2回、助成金で用意した米を使い、約80個のおにぎりを提供しています。また、手作りの良さを伝える絵本を作成し、市内の小中高校に配布する活動も実施。 この取り組みが「定時制高校の実態を社会的に 広めた」と評価され、12月に親善大使に選出。RNC70周年企画「たねをまこう実行委員会」でも紹介されました。
第2回
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岡山市SDGsᆞESD賞
倉敷市立玉島高等学校
チーム名:「心のわらしべ長者」 IN玉島
タイトル:『誰も置き去りにしない学校教育を』

不登校やひきこもりの子どもたちを支援するプロジェクトを実施。一般社団法人コノヒトカンと連携し、廃棄予定の食材を活用した缶詰を提供してもらい、交流イベントを開催しました。食事会や空き缶アート制作を通じて、子どもたちの社会復帰を後押しする活動を展開。 このプロジェクトは、2023年7月のアイデアコンテストで入賞した高校生の提案が実現したものです。また、この取り組みはRNC西日本放送の特別番組「たねを育てよう委員会」で大きく紹介され、高校生たちの活動が広く発信されました。
第3回
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1000'sproject
岡山県教育長賞
倉敷市立玉島高等学校・石川県小松大谷高等学校
チーム名:岡山から石川へ「繋ごう大きな夢のバトン」
タイトル:誰も置き去りにしない社会を

倉敷市立玉島高校の生徒が、全国の高校生を対象としたアイデアコンテスト「ビーリブ」で特別賞を受賞した。コンテストでは地域や社会の課題解決に向けた取り組みが評価され、玉島高校のチームは地元の特産品や文化を活かした地域活性化のアイデアを提案。フィールドワークや地域住民へのヒアリングを重ねた実現可能なプランが高く評価された。さらに、岡山南ロータリークラブの例会で成果を発表し、地域の支援者と意見を交わした。
第3回
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1000'sproject
このひと感賞
石川県小松大谷高校
チーム名:チームたにこー
タイトル:『能登に元気と笑顔を!』

「コノヒトカン1000缶プロジェクト」に、小松大谷高校の生徒が参加し、入賞した。2年生3人の「チームたにこー」は、能登半島地震の被災地での炊き出しや子ども食堂での缶詰活用を提案し、「この人感賞」を受賞。実際に被災地での炊き出しを経験し、ニクカンを使ったラタトゥイユを考案した。また、地元の子ども食堂でサカナカンを使ったちらし寿司を提供し、被災地支援の継続を呼びかけた。さらに、同校の別の生徒2人は岡山県の高校生とチームを組み、岡山県教育長賞を受賞。賞品の缶詰200個は、小松市の子ども食堂で活用されました。

カンヅメモ
Message from the company
大人たち~子ども達へ届けるメッセージとして綴られたカンヅメモは子ども食堂や児童養護施設に無償で配布され、また「コノヒトカン1000缶プロジェクト」受賞チームに託された缶詰は学生たちのアイデアを実現する為、コノヒトカンをきっかけに地域や社会と学生たちの想いを繋ぐバトンとして届けられています。























































