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子どもたちの心に
タネを蒔く教材

2024年、鴨方東小学校で行われた「コノヒトカン」を題材にした探究学習。

フードロスや地域のつながりについて、子どもたちが自ら考え、伝え、行動しました。

このページでは、その授業の様子を写真とアンケートの声で紹介します。

鴨方東小学校 2024年度実践事例

探究学習 × コノヒトカン

― 教室から社会につながる学び ―

近年、小学校では「総合的な学習の時間」や「SDGs・ESD教育」を通じて、 自ら問いを立てて学ぶ"探究型学習"が重視されています。

しかし現場では、

「テーマ設定が難しい」

「SDGsをどう"自分ごと"にするか悩む」

​という声も多く聞かれます。

イラスト山陽コノヒトカンサカナ.png

コノヒトカン教材の特徴

食・命・社会課題を題材に、子どもたちが身近な体験から社会のつながりを考える学びを生み出します。

世界一あったかい缶詰「コノヒトカン」

「世界一あったかい缶詰から、世界を考える授業へ。」

「もったいない」と「ありがとう」の気持ちをカタチにした、 フードロス解決型の缶詰「コノヒトカン」。

廃棄されてしまう食材を活かし、地域の工場で丁寧に作られたこの缶詰は、 食べものの命のつながりや、社会との関わりを学ぶ教材として全国で活用が広がっています。

フードロス解決への取り組み

地域とのつながりを実感

社会課題を自分ごととして考える

コノヒトカン缶詰

廃棄予定の食材を活用した、思いやりの詰まった缶詰。 子どもたちが社会課題を身近に感じるきっかけとなります。

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授業実践:鴨方東小学校の取り組み

― 教室で、地域で、みんなで学ぶ ―

鴨方東小学校では、地域の企業や保護者、ボランティアの方々の協力を得て、 探究的な学びの発表イベント「かもフェス」を開催しました。 コノヒトカンをテーマにしたチームも登場し、子どもたちは社会課題を自らの言葉で伝えました。

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子どもたちの声

― 学びの中で芽生えた気づき ―

授業後のアンケートには、達成感や学びの喜びを語る声が多く寄せられました。 子どもたちが「伝えたい」「行動したい」と思う瞬間が、確かに生まれていました。

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保護者・地域の声

― "学びの場"が"地域の誇り"へ ―

保護者・地域の方々からも、温かいメッセージが届きました。 子どもたちの成長と地域のつながりを感じる声が多数寄せられています。

保護者の方々

子どもたちの成長を実感

「子どもたちが自分たちで調べたことを地域の方に説明する貴重な体験をしていて素晴らしかった。」

「やりたい、伝えたいという気持ちがあふれていて感動しました。」

「社会とつながる姿に胸が熱くなりました。来年もぜひ続けてほしいです。」

地域の方々

地域全体の活性化を実感

「地域の企業と一緒に学ぶ姿が印象的。子どもたちが生き生きしていて学校全体が明るくなりました。」

「文化祭のように盛り上がり、地域の誇りを感じる一日でした。」

教材を導入することで得られる3つの変化

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導入のステップ(とても簡単です)

導入スケジュール

2026年からの本格展開に向けた、教材導入のタイムライン

2025年度

成果報告・検証フェーズ

モデル校での実践結果を分析し、教材の効果を検証。

専門家による分析結果をもとに教材の改善を行います。

2026年夏以降

継続的な改善・拡張

現場の声を反映した教材改善と、新しいSDGsテーマの教材開発を継続。成果物のHP紹介も充実させます。

2026年春

全国展開開始

全国の小学校への教材提供を本格開始。9時間の体系的なカリキュラムで、総合的な学習の時間での活用を推進します。

モデル校募集中!

対象:総合的な学習の時間(2〜3学期/3ヶ月間)で導入できる小学校

一緒に地域を好きになる授業をつくってみませんか?

導入や授業設計も、しっかりサポートいたします。

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コノヒトカン教材パックチラシのコピー-2_page-0002.jpg

令和7年3月吉日

小学校 校長各位







拝啓 早春の候、貴校におかれましてはますますのご清栄のこととお慶び申し上げます。
一般社団法人コノヒトカンは、食品ロス削減や貧困問題の解決を目指し、まだ食べられる食材を活用した缶詰作りやSDGs教育に取り組み、誰もが気にかけあえる心豊かな社会を目指しています。
このたび、備中県民局「みらいづくり支援事業」の一環として、小学校向け探究学習用教材を制 作いたしました。本教材は、食品ロスや防災をテーマに、地域特産物への理解も深められる内容となっており、県内外の高校生とともに作り上げたものです。
またアクティブラーニングを取り入れた学習方法を採用し、ICT教育にもつながる教材となっています。授業時間は全9時間(最低でも4時間)を想定しており、児童が主体的に学び、考え、行動できる構成となっています。
つきましては、2025年度のモデル校として6校にご協力いただきたく、 貴校の探究学習に本教材をご活用いただければ幸いです。ご興味がございましたら、詳しい内容 をご説明いたしますので、お気軽にお問い合わせください。先生方の授業づくりがより充実したものになるよう、しっかりとサポートいたしますので、ぜひご検討のほどよろしくお願いいたします。






① 【教材の概要】
・テーマ:「食品ロス」「地域の防災」「備中地域の魅力」
・対象:小学校高学年(4年生~6年生)
・形式:パワーポイント資料、すごろくゲーム、ワークシート(全9時間分)

②【教材導入の小学生へのメリット】
 1.探究学習を通じて、地域や社会課題への関心を深め、自分で答えを導き出せる
 2.食品ロスや防災について、具体的でわかりやすい教材で学べる
 3.高校生のロールモデルを身近に感じ、将来の目標や希望が芽生える

③【教材がもたらす多面的な作用】
・教員…新しい教育アプローチの習得、スムーズな授業運び
・地域社会…フードロス問題への意識向上
・学校間連携…地域住民や異なる年齢層の交流促進
・高校生…教材作成を通じた学びと成長
・長期的効果…持続可能な地域づくりの基盤形成


  【お問い合わせ先】一般社団法人 コノヒトカン
                            メール:mirai@konohitokan.com 

一般社団法人 コノヒトカン

代表 三好 千尋

コノヒトカン教材導入の御案内

敬具

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