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~繋ごう想いのバトン!~

コノヒトカン1000缶プロジェクト

成果報告会&交流会

2025

学生達と描く明るい未来、缶詰から始まる物語
地域課題や社会問題に目を向け、誰もが気にかけあえる心豊かな社会へ!

日時

令和8年3月21日(土)

13:00〜 受付開始12:30

岡山国際交流センター

2F「国際会議場」

参加

学生・企業・観覧者

どなたでも歓迎

罫線入りノートブックページ

企業・一般参加者・ボランティア大募集!
高校・大学の見学参加も歓迎(団体OK)

​お申込みは2026年2月28日まで

ボランティア集合時間 9:00玄関集合
※軽食・飲み物はご用意しておりますが、昼食は各自ご用意ください
※ボランティア証明証を発行させていただきます

 

学生たちの1年間の挑戦と成果を、会場で体感しませんか。
企業の皆さまの一般参加・交流参加、地域の皆さまの一般参加も大歓迎。
運営を支えるボランティア、学校見学(高校・大学)も募集しています。

​成果報告・交流会2025とは?

学生たちの『想いのバトン』を受け取ってください

コノヒトカン1000缶プロジェクトにおいてご支援頂いた缶詰を通して、 学生たちが活動した成果報告をぜひ、聞きにいらしてください。

コノヒトカンにご支援頂いたおかげで、子どもたちの大きな成果になり、 皆さまからの想いのバトンが、たくさんの人に繋がっています。

今回は、報告会で学生たちの『想いのバトン』を受け取ってください。 また、学生たちとの交流の時間も設けております。

2026
~実行委員スローガン~

円陣全開!!
みんなが中心で、力を合わせ!一人一人の可能性を最大限に引き出し。大きなチカラに変えていきます。

コノヒトカン1000缶プロジェクト

学生のみなさんが「コノヒトカン」の缶詰を使って、社会課題を解決するアイデアを考え、発表する場です。 普通のコンテストと違うのは、受賞すると缶詰が贈られるだけでなく、実際にそのアイデアを実現し、その取り組みを報告してもらうこと。

コノヒトカン1000缶プロジェクト成果報告&交流会2025
当日タイムスケジュール

第一部 成果報告会

13:00〜15:20

〜第4回コノヒトカン1000缶プロジェクト参加チームによる活動報告発表〜

成果報告

コノヒトカン1000缶プロジェクトの取り組みについて成果報告

質疑応答

発表後の質疑応答(企業様や観覧者からの質問)

​2

第二部 交流会/証明証授与式

15:25〜16:30

〜第4回コノヒトカン1000缶プロジェクト参加チームによる活動報告発表〜

交流会

高校生・大学生と企業の皆様との交流の場をご用意

企業PR

カンヅメモ企業メッセージ紹介ブース(企業PR)

撮影コーナー

​インスタグラム

写真撮影コーナー

参加者
~participants~

発表チーム

第4回コノヒトカン1000缶プロジェクト発表チーム

​学生の皆様

支援企業

支援協賛企業の皆様

 

企業関係者

一般観覧

見学者大歓迎・一般観覧大歓迎

どなたでも

本イベントでは、参加企業の皆様に向けて子どもたちからのメッセージを贈らせていただきます。
また各高校生・大学生と企業の皆様との交流の場をご用意しております。ご多忙の折とは
存じますが、万障お繰り合わせの上、ぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。

お申し込み・お問い合わせ

成果報告・交流会2025への参加申し込みをお待ちしています。

申し込み期限:2026年2月28日まで

【お問合せ先】

コノヒトカン1000缶プロジェクト実行委員会事務局

Email:1000kan@konohitokan.com

Image by Nature Uninterrupted Photography

平素より、一般社団法人コノヒトカンの活動に格別のご理解とご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

このたび、日頃よりご支援いただいている皆さまをお招きし、
「コノヒトカン1000缶プロジェクト 成果報告&交流会2025」を開催する運びとなりました。

本成果報告会では、学生たちが1年間にわたりフードロスや社会課題と向き合い、試行錯誤しながら取り組んできたプロジェクトの成果を発表いたします。
あわせて、企業の皆さまと学生が直接つながる交流の場や、企業PRブースの設置、証明証授与式なども予定しております。

学生たちの「挑戦」と「成長」、そして企業・地域・若者がつながることで生まれる新たな可能性を、ぜひ会場にてご体感いただけましたら幸いです。

■ 開催概要

名称
コノヒトカン1000缶プロジェクト成果報告&交流会2025

日時
2026年3月21日(土)13:00~
※受付開始 12:30〜

会場
岡山国際交流センター2F 国際会議場
(岡山県岡山市北区奉還町2丁目2-1)
​※駐車場はございませんので近隣のパーキングにお停めください

■ プログラム概要(予定)

・開会挨拶
・プロジェクト概要説明
・学生による成果発表
・企業PRブース紹介
・証明証授与式
・学生 × 企業 交流会
・閉会挨拶

※内容は一部変更となる場合がございます。

■ お問い合わせ先

コノヒトカン1000缶プロジェクト実行委員会
担当:トウモト

TEL:080-4559-3882
メール:1000kan@konohitokan.com

​キラリと光る☆彡

過去受賞チームの足跡

第1回

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岡山県教育委員会教育長賞

県立玉野光南高等学校 

チーム名:SDGs学習会

​タイトル:「コノヒトカンで炊き出し訓練」

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38期生が自主的に取り組んできたSDGs学習会が、素晴らしい成果を収めました。昨年度実施した「コノヒトカン実現プラン」のレポート「小学生とシニアをつなぐ地域防災イベント 炊き出し練習」が、全国690点の応募の中から奨励賞(第4位相当)を受賞。7月15日に愛媛大学で表彰式が行われ、代表者が表彰状や副賞を受け取りました。 また、玉野警察署で令和5年度善行少年表彰式が行われ、普通科3年の6名が表彰されました。さらに、この取り組みは地元メディアの山陽新聞にも取材され、大きな注目を集めました。

第1回

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コノヒトカン特別賞

岡山県立古城池高等学校

チーム名:ワッショイ!とーかーず

​タイトル:「子ども食堂×コノヒトカン」 

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倉敷市の古城池高校2年生の女子生徒7人が、フードロス削減と地域活性化をテーマにしたボランティア活動を、米国ロサンゼルスで英語発表しました。彼女たちは、家庭で余った食品を困窮世帯に届ける**「ソーシャルバンク」や、小学校でのフードロス啓発授業**に取り組んでいます。 この活動が評価され、昨夏の**「高校生ボランティア・アワード」で特別賞を受賞。主催は、シンガー・ソングライターさだまさしさんの公益財団法人で、審査を担当した米国NPO法人「オーロラ日本語奨学金基金」の招待で授賞式に参加し、スピーチを行いました。

第1回

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地域巻き込み繋がり賞 

岡山県玉島商業高等学校 

チーム名:TEAM玉商

​タイトル:「HAPPY-CAN コノヒトカン~コノヒトカンで地域をHAPPYに~」 

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玉島清心町商店街の 「井戸端食堂」 で、 玉島地域の方々35名を対 象に「コノヒトカン」の缶詰を有効活用しました。 「井戸端食堂」は、玉 島地域のコミュニティスペースで、月2回地域のフードロス食材や農 家からのおすそわけが届けられます。 生徒たちは「井戸端食堂」 にボランティアスタッフとして参加し、 楽 しく会話をしながら、 持参した 「コノヒトカン」 を使った料理を作り、み んなで美味しく食べ、お腹いっぱいになりました。 「井戸端食堂」には、 食べるものに困った子どもや地域とのつながりを求めて来る人もいま す。顔の見えるコミュニティで、参加する多くの人に「コノヒトカン」」の 存在を知ってもらい、一緒に調理し食べて喜んでもらえたことが一番 の成果でした。 残った缶詰は、今後の「井戸端食堂」の開催に向け、ま た、防災食として、全缶詰を「井戸端食堂」に寄贈しました。

第2回

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岡山県教育長賞

岡山県立矢掛高等学校

チーム名:やかげ学チーム

​タイトル:『コノヒトカンを給食に』

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岡山県矢掛町の矢掛高校3年生有志約50人が、フードロス削減を訴える授業を町内の小中学生に実施。食べられるのに廃棄される食材を活用した缶詰を使い、クイズや調理実習を交えながらわかりやすく伝えました。 矢掛高校は、一般社団法人コノヒトカンが主催した缶詰活用アイデアコンテストで最優秀賞を受賞し、贈られた缶詰200個を活用。10月から授業を開始し、9日には中川小で5・6年生に向けて授業を実施しました。 この活動は山陽新聞に掲載され、NHK WebニュースやOHK岡山放送「なんしょん」でも紹介され、大きな注目を集めました。

第2回

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地域の未来デザイン賞

岡山県井原市立高等学校

チーム名:みんなの給食室

​タイトル:『みんなの給食室PROJECT』

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井原市立高校の仁城ひなたさんが、「第27回ボランティア・スピリット・アワード」で全国464件の応募の中から選ばれ、全国で2人だけが出席できる**「米国ボランティア親善大使」**に選出されました。 仁城さんは、定時制高校の生徒が昼食を食べずにアルバイトに向かう現状を改善しようと、**コノヒトカンを使った無料昼食配布「みんなの給食室」**を9月から開始。月1~2回、助成金で用意した米を使い、約80個のおにぎりを提供しています。また、手作りの良さを伝える絵本を作成し、市内の小中高校に配布する活動も実施。 この取り組みが「定時制高校の実態を社会的に広めた」と評価され、12月に親善大使に選出。RNC70周年企画「たねをまこう実行委員会」でも紹介されました。

第2回

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岡山市SDGsᆞESD賞

倉敷市立玉島高等学校

チーム名:「心のわらしべ長者」 IN玉島

​タイトル:『誰も置き去りにしない学校教育を』 

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不登校やひきこもりの子どもたちを支援するプロジェクトを実施。一般社団法人コノヒトカンと連携し、廃棄予定の食材を活用した缶詰を提供してもらい、交流イベントを開催しました。食事会や空き缶アート制作を通じて、子どもたちの社会復帰を後押しする活動を展開。 このプロジェクトは、2023年7月のアイデアコンテストで入賞した高校生の提案が実現したものです。また、この取り組みはRNC西日本放送の特別番組「たねを育てよう委員会」で大きく紹介され、高校生たちの活動が広く発信されました。

第3回

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1000'sproject

岡山県教育長賞

倉敷市立玉島高等学校・石川県小松大谷高等学校

チーム名:岡山から石川へ「繋ごう大きな夢のバトン」

​タイトル:誰も置き去りにしない社会を​

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倉敷市立玉島高校の生徒が、全国の高校生を対象としたアイデアコンテスト「ビーリブ」で特別賞を受賞した。コンテストでは地域や社会の課題解決に向けた取り組みが評価され、玉島高校のチームは地元の特産品や文化を活かした地域活性化のアイデアを提案。フィールドワークや地域住民へのヒアリングを重ねた実現可能なプランが高く評価された。さらに、岡山南ロータリークラブの例会で成果を発表し、地域の支援者と意見を交わした。

第3回

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このひと感賞

石川県小松大谷高校

チーム名:チームたにこー

​タイトル:『能登に元気と笑顔を!』

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「コノヒトカン1000缶プロジェクト」に、小松大谷高校の生徒が参加し、入賞した。2年生3人の「チームたにこー」は、能登半島地震の被災地での炊き出しや子ども食堂での缶詰活用を提案し、「この人感賞」を受賞。実際に被災地での炊き出しを経験し、ニクカンを使ったラタトゥイユを考案した。また、地元の子ども食堂でサカナカンを使ったちらし寿司を提供し、被災地支援の継続を呼びかけた。さらに、同校の別の生徒2人は岡山県の高校生とチームを組み、岡山県教育長賞を受賞。賞品の缶詰200個は、小松市の子ども食堂で活用されました。

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