

~繋ごう!想いのバトン~
「コノヒトカン1000缶プロジェクト」とは?


エントリー/企画書提出
2026年2⽉1⽇(日)∼5⽉31⽇(日)
~2026年6⽉30⽇(日)
一次審査通過
2026年7月12日(日)
コノヒトカンDAY
2026年8月1日(土)開催
コノヒトカン1000缶
プロジェクト
2026年10月24(土)開催
コノヒトカン1000缶プロジェクト
成果報告&交流会
2027年3月開催
社会課題解決に向けた新しい取り組み
~学生達と描く明るい未来、缶詰から始まる物語~
地域課題や社会問題に目を向け誰もが気にかけあえる心豊かな社会へ!
第4回、 2025年は全国へ!! / 2025年には文部科学省の後援を申請し承認を得て、コノヒトカン1000缶プロジェクト を全国展開していきます。 同プロジェクトを全国に拡める事で、県内外の地域・学生・企業との連携を深め、 新たな ビジネスモデルや社会貢献に繋げる事を目的にして展開していきます。
SDGs の取り組み
わたしたちは、SDGs の 17の目標の中から「フードロス問題・貧困問題」を解決するため、 コノヒトカンを全国へ届けます。
地域活性化に向けた取り組み
受賞チームは、自分たちの独自のアイデアを実際のプロジェクトとして形にし、実現するための貴重な機会を得ることができます。
企業とのつながり
私たちは、コノヒトカンの活動を通じて、企業が地域社会に貢献する取り組みを 「見える化」し、持続可能な共生関係を築きます。
未来を担うこどもたちへ
私たちは、コノヒトカン缶詰のストーリーをこどもたちに伝え、自らがアクションを起こす 大切さを伝えます。
2023年4月1日
お知らせ
エントリー受付開始
第2回コノヒトカン1000缶プロジェクトのエントリー開始
2023年3月11日
お知らせ
第2回コノヒトカン1000缶プロジェクトページを開設
ホームページをリニューアルいたしました。
第5回コノヒトカン
1000缶プロジェクト
開催スケジュール
スケジュール
2026.10.24 .開催予定
第5回コノヒトカン1000缶プロジェクト
プロジェクトの流れ
このプロジェクトは、学生たちが企画書を提出し、審査を経て実現に向けて進められます。各段階でのスケジュールを確認して、参加の準備をお願いします。
日程
【コンテストの流れ】
エントリー受付期間
2026年2⽉1⽇(日)∼5⽉31⽇(日)
企画書提出〆切
2026年6⽉30⽇(日)まで
※企画書提出をもって応募完了とする
2026年7月12日(日)
企画書一次審査発表
2026年8月1日(土)開催予定
コノヒトカンDAY開催
日時:2026年8月1日(土) 13時~
場所:きらめきプラザ7階705号室
〒700-0807 岡山県岡山市北区南方2丁目13−1
※一次審査通過チームに対して、コノヒトカンの想いやプロジェクト全体の流れを共有し、コンテスト当日までの準備や不 安を整理するための場となります。あわせて、参加チーム・実行委員・支援企業・ボラスタが顔を合わせ、本選から成果報告会までつなが る関係をつくる機会です。
2026年10月10日(土)
プレゼン資料提出※一次審査通過チーム
2026年10月24日(土)
第5回コノヒトカン1000缶プロジェクト開催
日時:2026年10月24日(土) 12時~
場所:山陽新聞社本社ビル「さん太ホール」
〒700-0904 岡山県岡山市北区柳町2-1-1
2027年3月開催予定
コノヒトカン1000缶プロジェクト成果報告&交流会2026

vision
This is a great place to add a tagline.
世界中で問題になっている「フードロス」・「貧困問題」それに加えコロナ禍を経験した世の中は、「心の貧困」で自分も他人も大切にできない人々が増えています。~世界一あったかい缶詰~「コノヒトカン」は、携わっている大人たちの強みを活かし出来上がった缶詰です。たくさんの想いが詰まってできた缶詰「コノヒトカン」にはストーリーがあります。そのストーリーを知ってもらうことで、高校生達が「自分もなにかできるのではないか」「誰かの為に手伝えることはないだろうか」と自分で考え、行動を起こせるきっかけづくりになってほしいと願います。未来への夢や目標を胸に抱いて、「自分にもできる」と自己肯定感を持つ子供たちを増やしていきたい。たくさんの想いが詰まった世界一あったかい缶詰「コノヒトカン」は、地域の未来を担う子どもたちを全力で応援していきます。
キラリと光る☆彡
過去受賞チームの足跡
第1回
konohitokan
1000'sproject
岡山県教育委員会教育長賞
県立玉野光南高等学校
チーム名:SDGs学習会
タイトル:「コノヒトカンで炊き出し訓練」

38期生が自主的に取り組んできたSDGs学習会が、素晴らしい成果を収めました。昨年度実施した「コノヒトカン実現プラン」のレポート「小学生とシニアをつなぐ地域防災イベント 炊き出し練習」が、全国690点の応募の中から奨励賞(第4位相当)を受賞。7月15日に愛媛大学で表彰式が行われ、代表者が表彰状や副賞を受け取りました。 また、玉野警察署で令和5年度善行少年表彰式が行われ、普通科3年の6名が表彰されました。さらに、この取り組みは地元メディアの山陽新聞にも取材され、大きな注目を集めました。
第1回
konohitokan
1000'sproject
コノヒトカン特別賞
岡山県立古城池高等学校
チーム名:ワッショイ!とーかーず
タイトル:「子ども食堂×コノヒトカン」

倉敷市の古城池高校2年生の女子生徒7人が、フードロス削減と地域活性化をテーマにしたボランティア活動を、米国ロサンゼルスで英語発表しました。彼女たちは、家庭で余った食品を困窮世帯に届ける**「ソーシャルバンク」や、小学校でのフードロス啓発授業**に取り組んでいます。 この活動が評価され、昨夏の**「高校生ボランティア・アワード」で特別賞を受賞。主催は、シンガー・ソングライターさだまさしさんの公益財団法人で、審査を担当した米国NPO法人「オーロラ日本語奨学金基金」の招待で授賞式に参加し、スピーチを行いました。
第1回
konohitokan
1000'sproject
地域巻き込み繋がり賞
岡山県玉島商業高等学校
チーム名:TEAM玉商
タイトル:「HAPPY-CAN コノヒトカン~コノヒトカンで地域をHAPPYに~」

玉島清心町商店街の 「井戸端食堂」 で、 玉島地域の方々35名を対 象に「コノヒトカン」の缶詰を有効活用しました。 「井戸端食堂」は、玉 島地域のコミュニティスペースで、月2回地域のフードロス食材や農 家からのおすそわけが届けられます。 生徒たちは「井戸端食堂」 にボランティアスタッフとして参加し、 楽 しく会話をしながら、 持参した 「コノヒトカン」 を使った料理を作り、み んなで美味しく食べ、お腹いっぱいになりました。 「井戸端食堂」には、 食べるものに困った子どもや地域とのつながりを求めて来る人もいま す。顔の見えるコミュニティで、参加する多くの人に「コノヒトカン」」の 存在を知ってもらい、一緒に調理 し食べて喜んでもらえたことが一番 の成果でした。 残った缶詰は、今後の「井戸端食堂」の開催に向け、ま た、防災食として、全缶詰を「井戸端食堂」に寄贈しました。
第2回
konohitokan
1000'sproject
岡山県教育長賞
岡山県立矢掛高等学校
チーム名:やかげ学チーム
タイトル:『コノヒトカンを給食に』

岡山県矢掛町の矢掛高校3年生有志約50人が、フードロス削減を訴える授業を町内の小中学生に実施。食べられるのに廃棄される食材を活用した缶詰を使い、クイズや調理実習を交えながらわかりやすく伝えました。 矢掛高校は、一般社団法人コノヒトカンが主催した缶詰活用アイデアコンテストで最優秀賞を受賞し、贈られた缶詰200個を活用。10月から授業を開始し、9日には中川小で5・6年生に向けて授業を実施しました。 この活動は山陽新聞に掲載され、NHK WebニュースやOHK岡山放送「なんしょん」でも紹介され、大きな注目を集めました。
第2回
konohitokan
1000'sproject
地域の未来デザイン賞
岡山県井原市立高等学校
チーム名:みんなの給食室
タイトル:『みんなの給食室PROJECT』

井原市立高校の仁城ひなたさんが、「第27回ボランティア・スピリット・アワード」で全国464件の応募の中から選ばれ、全国で2人だけが出席できる**「米国ボランティア親善大使」**に選出されました。 仁城さんは、定時制高校の生徒が昼食を食べずにアルバイトに向かう現状を改善しようと、**コノヒトカンを使った無料昼食配布「みんなの給食室」**を9月から開始。月1~2回、助成金で用意した米を使い、約80個のおにぎりを提供しています。また、手作りの良さを伝える絵本を作成し、市内の小中高校に配布する活動も実施。 この取り組みが「定時制高校の実態を社会的に広めた」と評価され、12月に親善大使に選出。RNC70周年企画「たねをまこう実行委員会」でも紹介されました。
第2回
konohitokan
1000'sproject
岡山市SDGsᆞESD賞
倉敷市立玉島高等学校
チーム名:「心のわらしべ長者」 IN玉島
タイトル:『誰も置き去りにしない学校教育を』

不登校やひきこもりの子どもたちを支援するプロジェクトを実施。一般社団法人コノヒトカンと連携し、廃棄予定の食材を活用した缶詰を提供してもらい、交流イベントを開催しました。食事会や空き缶アート制作を通じて、子どもたちの社会復帰を後押しする活動を展開。 このプロジェクトは、2023年7月のアイデアコンテストで入賞した高校生の提案が実現したものです。また、この取り組みはRNC西日本放送の特別番組「たねを育てよう委員会」で大きく紹介され、高校生たちの活動が広く発信されました。
第3回
konohitokan
1000'sproject
岡山県教育長賞
倉敷市立玉島高等学校・石川県小松大谷高等学校
チーム名:岡山から石川へ「繋ごう大きな夢のバトン」
タイトル:誰も置き去りにしない社会を

倉敷市立玉島高校の生徒が、全国の高校生を対象としたアイデアコンテスト「ビーリブ」で特別賞を受賞した。コンテストでは地域や社会の課題解決に向けた取り組みが評価され、玉島高校のチームは地元の特産品や文化を活かした地域活性化のアイデアを提案。フィールドワークや地域住民へのヒアリングを重ねた実現可能なプランが高く評価された。さらに、岡山南ロータリークラブの例会で成果を発表し、地域の支援者と意見を交わした。
第3回
konohitokan
1000'sproject
このひと感賞
石川県小松大谷高校
チーム名:チームたにこー
タイトル:『能登に元気と笑顔を!』

「コノヒトカン1000缶プロジェクト」に、小松大谷高校の生徒が参加し、入賞した。2年生3人の「チームたにこー」は、能登半島地震の被災地での炊き出しや子ども食堂での缶詰活用を提案し、「この人感賞」を受賞。実際に被災地での炊き出しを経験し、ニクカンを使ったラタトゥイユを考案した。また、地元の子ども食堂でサカナカンを使ったちらし寿司を提供し、被災地支援の継続を呼びかけた。さらに、同校の別の生徒2人は岡山県の高校生とチームを組み、岡山県教育長賞を受賞。賞品の缶詰200個は、小松市の子ども食堂で活用されました。
コノヒトカン1000缶プロジェクトの開催日
「コノヒトカン1000缶プロジェクト」は、食べられるのに廃棄される食材で作られた缶詰コノヒトカンを活用し、社会課題を解決するアイデアコンテストです。学生たちは社会課題解決に向けて、自らがアクションを起こすきっかけに繋がります。受賞チームが提案したアイデアは、地域社会に実際に実施され、多くの人々に影響を与えます。さらに、プロジェクトの成果は全国に広まり、学生たちの自信と成長を促進しています。将来的には、より多くの地域でこのプロジェクトが展開され、社会課題解決に貢献することが期待されています。
第1回開催
第1回コノヒトカン1000缶プロジェクトは2022年11月19日に実施され、岡山県内の高校29チームからエントリーがあり、コンテストでは15チームの学生が参加し、想いのバトンを受け取りました。
2022年11月19日
第2回開催
第2回コノヒトカン1000缶プロジェクトは2023年7月22日に行われました。岡山県内の高校から55チームのエントリーがあり、コンテストでは20チームの学生たちの斬新なアイデアが光りました。
2023年7月22日
第3回開催
第3回コノヒトカン1000缶プロジェクトは2024年10月5日に予定され
全国の大学・高校へと募集を拡大し全国から21校51チームのエントリーがあり、コンテストでは21校24チームが発表を行いました。
2024年10月5日
第4回開催
第4回コノヒトカン1000缶プロジェクトは2024年10月4日に予定され
全国の大学・高校へと募集を拡大し全国から37校117チームのエントリーがあり、コンテストでは25チームが発表を行いました。
2025年10月4日
第5回開催
第5回コノヒトカン1000缶プロジェクトは2026年10月24日に開催!新たなアイデアが生まれることを楽しみにしています。
コノヒトカンの取り組み



