【取り組み】
人から人へとたくさんの想いの詰まった
世界一あったかい缶詰を子どもたちへ届けます
2020年コロナをきっかけに 困ってる飲食店を支援する為、弁当販売する場所を提供し地域の飲食店から家庭に届ける事が出来ました。残ってしまうお弁当を 貧困家庭に届けられないかを模索した中、貧困問題が深刻で地域に孤立した【心の貧困】 を抱えてる子供達が多く居る事、またホテル業界の衰退と共に高級食材が余り食材を廃棄している企業が困ってるいる事を知りこの双方の問題を解決出来ないかを考えました。
年に2回「こどもの日」「クリスマス」に支援配布
「コノヒトカン1000缶プロジェクト」にて学生たちが支援を実施

食品ロス問題の解決
日本の食品ロスは、令和4年度に約472万トンと推定されています。これは、家庭から約236万トン、事業者から約236万トン発生しています。食品ロスは、本来食べられるのに廃棄される食べ物を指します。環境問題や処理費用の増大につながるため、削減が求められています。
コノヒトカン

「コノヒトカン」は、食品加工会社や農家から廃棄予定の未利用食材を買い取り缶詰に加工。食品ロスを削減しながら、子ども食堂や児童養護施設へと年2回無償配布し、食の支援や大人との関わり合いを必要とする子どもたちに届けています。

貧困問題の解決
心の貧困とは ひとり親家庭などで親と子供が一緒にいる時間が減り、金銭面的にも貧しく満足のいく体験を 子供にさせてあげることができないことから学力の低下や機会の損失に繋がり、 最終的に子供の自己肯定感が著しく欠けてしまうことを言います。

支援活動
ABOUT
児童養護施設と子ども食堂への支援活動について
私たち「コノヒトカン」は、廃棄予定の食材を活用して缶詰を作り、児童養護施設や子ども食堂に無償提供しています。まだ食べられる食材を無駄にせず、美味しく加工することで、フードロス削減と食の支援を同時に実現。缶詰は長期保存が可能で、タンパク質やカルシウムを手軽に摂取できるため、成長期の子どもたちの健康を支える食品として役立っています。この取り組みを通じて、食品ロスの削減と食の格差のない社会を目指して活動を続けています。
支援の流れ
①コノヒトカンに支援する
②ラベルを制作します。
③支援月に各施設へ配布を行います。

一人では実現できないことも、
沢山の人が集まればできる。
コノヒトカンを通して関わる事。
子ども達の明るい未来を創るには
私たち大人のチカラが必要です。
”支援する”からお選びいただき、
ご協力をお願い申し上げます。

缶詰のラベルやHPに企業名
ロゴマーク・カンヅメモを入れて、
企業のPRをさせて頂きます。
「カンヅメモ」は子ども達へメッセージを伝えることができます。
QRコードはホームページの
”支援いただきました企業様”
紹介ページへとリンクします。

コノヒトカンは年2回
"こどもの日"と”クリスマス”に支援団体を通して配布させていただきます。
支援状況につきましては当webサイトにて随時、更新して参ります。当活動にご支援いただきました皆様には年一回の「活動のご報告メール」にて参照させていただきます。
『このひと缶』から始まる絆
『この人感』に詰まった小さな料理
『この日と缶』で過ごす大切な日
『コノヒトカン』で膨らむたくさんの想い
支援先
コノヒトカンプロジェクトは、児童養護施設や子ども食堂、学校、各施設に缶詰を配布しています。
缶詰を通して支援団体と連携し、地域で気にかけあえる関係性を更に築く事を目指していきます。
