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​世界一あったかい缶詰

まだ食べれるのに廃棄されてしまう食材を有効利用する為、事業者から買い取り、岡山県の料理長さんたちにレシピ開発をお願いし、長期保存が可能で手軽に食べられる「コノヒトカン」という缶詰を作りました。

肉缶と魚缶の2種類

一缶(160g)を炊きあがったごはん2合と混ぜるだけで3~4人前の食事なり更にアレンジ可能ロス食材の使用量は肉缶41g、魚缶95g使用しています。

支援を募って制作し子ども食堂や児童養護施設に配布します。

フードロスや貧困問題への関心が膨らみ、食の大切さ・人との関わりを知るきっかけになって欲しい!

大人達が社会問題に向き合い沢山の想いを詰め込んだ『世界一あったかい缶詰』

未来を担う子供たちに届けていきます。

ニクカン

ぎゅ〜ぎゅ〜

うまみのニクカン

牛肉の脂身の部分をジュージュー時間をかけて火を加えることにより余分な油を落とし、肉を凝縮し、にんにくや玉ねぎとシンプルな食材とトマトピューレでコトコト煮込みました。味わったことのない『食感』『風味』があり約2合の白いごはんと混ぜるだけであっという間にミートライス!アレンジ豊富な『ニクカン』!!

ーMAGRITTEー
​佐藤 竜吾 シェフプロデュース

サカナカン

キラキラッ

海の宝を守る!   サカナカン

さわら、サバ、鮭、赤魚を骨ごとぶつ切りにして、臭みをとる為カレー粉をまぶし一度、素揚げすることで最大限に魚のうまみを引き出す!レンコンやごぼうや人参の野菜を入れ、寿司酢を入れることにより、想像を絶する『美味しさ』魚の骨まで食べられる『カルシウム』が含まれた『サカナカン』!!約2合の白いごはんと混ぜるだけであっという間にお寿司ご飯に!

ー六式会ー​
料理長プロデュース

※アレルギー物質(28品目中):

小麦、乳成分、牛肉、大豆、鶏肉

※アレルギー物質(28品目中):

小麦、さけ、さば、ごま、りんご

About コノヒトカン

​Label design

缶詰のラベル・HPに企業名やロゴマークを入れることにより、

企業のPRをさせて頂きます。QRコードはホームページの​支援いただきました企業様の紹介ページへとリンクします。また缶詰アレンジレシピなどの発信もしていき、缶詰から膨らむ繋がりをつくります。

コノヒトカンのラベルは缶詰のメリットでもある長期保存可能や,

配布されることにより子ども達が手に取りやすい、目に触れやすいといった点があげられます。ラベル中央に貴社名が入る事で最大限にSDGsに貢献。

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​支援いただきました企業情報をラベルに

ラベルの中央の支援企業枠に以下の情報を記載致します。

また当サイトの支援企業ページにも記載させていただきます。

①ロゴデータ
②貴社サービス内容(60文字程度)
③社名 
④ホームページアドレス
⑤(カンヅメモ)子ども達に伝えるメッセージ(100文字程度)

⑥QRコード※当サイトの支援企業のページへリンクされます。

六式会

フードロス問題

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​岡山の料理長団体がフードロス問題に取り組みます。

アレンジレシピ公開

  • YouTube
 

We project stood up to solve the issue of food disposal.

『このひと缶』から始まる絆

『この人感』に詰まった小さな料理

『この日と缶』で過ごす大切な日

『コノヒトカン』で膨らむたくさんの想い

Our Mission

コノヒトカンの缶詰のコンセプトは3つ

①地元シェフの技術で ロス食材を活かした 長期保存可能で 子供達が喜ぶ缶詰。

②子供が自ら調理でき一缶を約 2合のご飯と混ぜるだけで 三〜四人の お腹と心を満たすことができる缶詰。

③缶詰がきっかけになり心豊かな人が集まるコミニティーをつくり体験活動に繋げること。

この3点に着目し缶詰の名前を コノヒトカン と名付けました。

私たち一般社団法人コノヒトカンができる事、子供たちに伝えたい事、缶詰という小さな枠の中にどれだけの想いが詰めれるか。

お腹のすいた子供だけでもサッと食べれる様に調理の手間を省ける様な。食べるという事の意味、地元の農家さん魚屋さん料理人 沢山の大人に囲まれているという安心感味も栄養も子供に食べやすい、食べさす事に抵抗の無い正直な料理。

いつでもそこにあると言う手軽さ。フードロス・SDGs多くの課題を詰めに詰めた缶詰。

Our Vision

私たち一般社団法人コノヒトカンが企業さんから廃棄される食品を買い取りし、フードロスの食材として取り入れたのはお肉と魚の2種類。

レシピは岡山県の料理長さんたち20名に協力を頂き缶詰をつくりました。

「子ども達と考えるフードロス問題」小学生でもわかりやすくフードロスが新たなものに生まれ変わる。コノヒトカンを食べてもらうことで食の大切さの理解し体験ができ、そして食のプロであるシェフが食育活動へと繋げていきます。

​世界を見ると、飢餓を無くす為に必要な食料援助は全世界で年間 で 320万トン必要と言われています。

しかしその半面 日本における食品廃棄量は年間 570万トンにも及んでいます事業系食品ロス そのうち約半分の309万トンにも及んでいます。

食に関わる料理人たちがこの問題に取り組んでいく ことで 、食品ロスという社会問題を解決する第一歩に繋がります。